下水道 受益者負担金


正確に書くと「下水道事業受益者負担金はボッタクリでしかない」と書きたいが長いので「 下水道 負担金はボッタクリ」とした。屁理屈で権力者たちが個人から現金をむしり取るのだからボッタクリでしかない。

以下、下水道事業受益者負担金は、「受益者負担金」か「負担金」と略するが、その実態は税金!。つまり屁理屈で土地に固定資産税額の何倍もの多重課税している財産権の侵害行為である。


【概ね、行政側の受益者負担金の説明は以下の感じになっている。】

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 一度だけですが受益者負担金とは、建設工事総工費の一部を、地権者が所有されている面積に応じて賦課するものです。下水道整備を早めるために行う目的で、下水道整備が完了すれば生活環境が良くなり土地の利用価値も上がります。

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これヘンだな。そもそも、公共工事ですから税金の範囲内でやるべきことです。また「土地の利用価値」って訳の解らない文言で、実際に地価が上がる保証はありません。現在は寧ろ、空家や空地が増えて下落傾向にあるのは課税している役所も認知していること。

(20201015の追記)更に、工事費は土地の面積では無くて、埋設する下水管の延長、人孔(マンホール)の数や深さに等で上下する。土地の面積で地権者に賦課するのは、住宅開発を前提にした、想定される工事費の前取りになるので、現地権者に「土地の利用価値が高まる」などと言って賦課するのは詐欺行為である。市街地では農地でさえ賦課金を強制徴収するのもありだからまさに行政ヤクザそのもの。一体どんな農作物が下水道の恩恵を受けるのだろうか?。

 

この種の問題のQ&Aや、知恵袋を幾つか閲覧したが火消し部隊やヤラセが幾つもあった。どっかの暇な役人か業者が既得権益堅持のために巡回しているのだろう。それとも独裁政権の手先の工作員どもだろうか?。

数年前から何人もの知り合いに質問したところ、この負担金について納得している人は、土木業関係者以外にはひとりもいない。

20201008木曜

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